50代男性でも大丈夫!ホームヘルパー資格取得とこれからの働き方
50代男性でもホームヘルパーから段階的にステップアップすれば活躍する場はいくらでもあります。
給料・仕事内容など待遇面を向上させるのは働き方次第で十分に可能です。
50代だからと男性でホームヘルパーになるのを躊躇うのは非常に勿体無い!
50代男性には50代男性ならではのヘルパーの働き方があります。
実際ホームヘルパー2級講座の受講者も若者だけでなく40代、50代、60代と実に年齢層が幅広く男性受講者も思っている以上に多いです。
何事もまずは情報収集が成功の鍵を握ります!
無料でできる資料請求などを積極的に活用しましょう!
50代男性は人生経験を活かしてヘルパー上級職を目指そう!
50代男性はただホームヘルパーとして働いていてはいけません。
私の職場で実際に60代でヘルパー取得した72歳現役ケアマネージャーさんがいらっしゃいました。
50代男性でホームヘルパーになりたい方は、豊富な人生経験を活かしてサービス提供責任者、介護福祉士、ケアマネージャーと段階的にヘルパー上級職を目指す必要があります。
ホームヘルパー取得は講座受講だけで習得可能な今のうちに行動を起こす事が何よりも重要です!
50代男性は悩むよりまずヘルパーとして働きはじめましょう!
50代男性ヘルパーはこれまでの人生経験が豊富なので若者より断然、利用者の気持ちが理解できるはずです。
50代男性だからこそできる心配りに自信を持って高齢化社会でホームヘルパーとして活躍して欲しいものです。
ホームヘルパーの働く場所としては、主に介護老人保健施設、病院、社会福祉協議会、民間の介護サービス会社などになります。
男性ホームヘルパーは入所施設(特養・老健・知的障害者・身体障害者)・通所施設(老人デイ・障害者デイ)を中心にまだまだ人手不足です。
ホームヘルパーで実務経験を積むのが介護福祉士必須となる前のベターな選択!
今後、介護の仕事に従事するためにはホームヘルパーから介護福祉士が必須条件となりつつあります。 「ホームヘルパー2級はなくなってしまうから今は取得しない方が良い」などの声を聞きますがそれは間違い。介護福祉士に限らずケアマネージャーなど介護資格は受験資格に必ず実務経験年数がありこれを重視しています。 何故ならしっかりとした介護技術をもった専門家を育成したいという国の方針があるからに他なりません。 今、大切なことはホームヘルパー2級をいち早く取得して介護現場で働いて実務経験年数を積み上げ始めることです。 特に訪問介護ではホームヘルパー2級は持っていなければ働くこともできません。
無料ヘルパー取得の求人広告に注意!奉公就労で主導権が奪われる危険性あり!
最近よく目にする「ホームヘルパーが無料で取得できます」などの求人広告には注意が必要です。
これは国の緊急雇用対策である中小企業緊急雇用安定助成金制度を
利用して事業所が求人している場合が多いのですが、雇用側はこの制度を使うと一定期間の雇用義務が発生します。
このため雇用契約時に一定期間その事業所で働く内容が盛り込まれる場合がほとんどです。
雇用する事業所側は途中で辞められると補助金は出ないので雇用した者が期間中に辞めると困ります。
その結果、肩代わりしたヘルパー講座費用の返金請求するということになります。
介護の仕事は上司や同僚だけでなく介護する利用者も含めて人間関係が付き物。
給料や仕事内容など待遇面で納得いかず辞めたくても辞めれない奉公就労期間は辛いものです。
自分で費用負担してヘルパー講座受講すればこの奉公就労などせずに仕事選びの主導権を握れます。
ヘルパー2級講座は探せば受講費用の安いところはいくらでもあります。
無料で利用できる資料請求を積極的に活用するなどして、良い労働環境で働くための第一歩を踏み出しましょう!